地域防災拠点防災訓練

2003/1/19(日)

(茅ヶ崎台小学校)

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#1 ■朝9時。理事、情報班、救護班、食料班が集合。 #2 ■ #3 ■備蓄庫の内部。発電機が5機あります。照明は? 見つかりませんでした。その他、乾パン、飲料水、毛布なども備蓄されています。分量は不明。 #4 ■これは、大型炊飯機の動力。注入しているのは、缶に入ったガソリン(1L)。 #5 ■炊飯機の外釜。蓋のパッキンが固着してしまい、外すのに難儀している様子。蓋をきつく締めないようにしましょう。 #6 ■炊飯機に、外釜と内側の一方(右側)をセットしたところ。内釜の中段には仕切り板が1枚入って、2段構成となります。 #7 ■今回は、無洗米 5Kg を2袋(合計10Kg)使用。既に水がある程度入っています。一度に米を12Kg (100人分)を一度に炊き上げることができます。 #8 ■炊き上げ開始。タイマを22分程度にセットして点火すれば、あとは待つだけ。 #9 ■マニュアルの一ページ。「還流方式」という炊き方を取っており、内釜の間から吹き上がった熱湯が米の上にふりかかるのだそうです。右側は、米と水の分量。「間違っても、水を少なくし過ぎないように。多目の場合は余分な水が溢れ出るので問題は無い」の言葉を信じ、大量な水を入れてしまいました。そのため、少しやわらかいご飯になってしまいました。生煮えよりはましですが。 #10 ■豚汁を用意するご婦人方。昆布出汁の効いた上品な味つけでした。 #11 ■体育館では、避難訓練が開始されました。 #12 ■いつも思うのですが、この形のハンドマイクは音質が悪く、かつ志向性が強すぎてよく聞こえません。メゾン自治会のワイヤレスマイクを使っていただくようにしたほうが良いでしょう。 #13 ■メゾンの旗(紫色)も見えます。 #14 ■ #15 ■ #16 ■非常無線通信訓練の皆さん。茅ヶ崎台小学校と都筑区役所の間を無線で結び、訓練の実演をしました。 #17 ■このアンテナサイズからすると 1.2GHz 帯の無線でしょうか。 #18 ■さて、そろそろ炊き上がったはず。恐る恐る蓋を取り外します。この蓋は4個の蝶ねじで締め付けてあるのですが、この蝶ねじが外れてなくならないように止め金具がついているなど、かなり凝ったつくりになっています。 #19 ■蓋を外したところ。上段のご飯は問題なし。しかし、下段の方は水分が多すぎました。やはり、水の量をきちんと計って入れるべきでした。 #20 ■物干し竿2本と毛布で作った即席担架の練習。一気に持ち上げようとするとけが人が転げ落ちてしまいかねませんので、10cmくらい持ち上げた時点で一旦様子を見て、それから静かに持ち上げると良いでしょう。 #21 ■こちらは、メゾンの方々。 #22 ■同じく、メゾンの方々。 #23 ■お子さんも混じって、一緒に訓練。 #24 ■ #25 ■これは、炊飯機の燃料計。22分間炊き上げたところ、このレベル計で 1.5cm位の灯油を消費しました。動力のガソリンは 0.5L くらいを消費しました。 #26 ■三角巾の使い方の練習。 #27 ■ #28 ■ #29 ■ #30 ■ #31 ■訓練が終る頃には、炊き出しの準備ができています。 #32 ■皆さん体育館から出てきて、豚汁のカップとご飯・たくあんの入ったカップの二つを受け取ります。さて、両手が塞がってしまいどうなるのかと思えば...(次の写真に続く) #33 ■こういう形で食べることになります。避難訓練らしくてこれも良いのかもしれませんが、テーブルがあれば良かったですね。 #34 ■炊き出しが多少余りましたので、小学校グランドで野球の練習をしていた児童たちにも食べてもらいました。 #35 ■

撮影:森山